両立支援への取組を始めています

少子高齢化による現役世代の減少は慢性的な人材不足を招き、多くの企業にとって優秀な人材の確保は重要な課題ではないでしょうか。そんな中人生における「仕事」へのウエイトも変化し、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を考慮した働き方が求められるようになりました。「仕事と同じくらい家庭やプライベートを大切にした生き方をしたい!」そう考える人が増えているようです。

また仕事とプライベート、そのどちらか一方に偏った状態は、ワークライフコンフリクト(仕事と生活の葛藤)といわれ、その状態にある人は仕事に意欲的に取り組めなくなるというデータがあります。

このようなことから、企業にとってもワークライフバランスはとても大切なことなのだと考えるようになりました。

宮井アーネストでは、社員のライフステージに合わせた働き方を整備する取組を始めました。育児や介護、病気・・そんな誰にでも起こりうる人生の局面を迎えた社員が、仕事もプライベートも諦めない、そんな働き方が出来る環境づくりを進めていきたいと思っています。

介護と仕事の両立推進事業(pdf)